2016/08/17 18:14:17 |

愛人はなんだか可哀想な存在と思う人もいるかもしれませんが、愛人は欲深なものと思う人もいるかもしれません。でも愛人になる人も作る人も、大事にしないといけないものがあります。それは互いの気持ちの大きさ、ボルテージを同じに保つことです。
片方だけが大きすぎるとか少なすぎるという関係だと長続きしないし、関係が壊れて悪化することもあります。愛人関係で大事なのはいかにその状態を長く保つかです。
愛人関係はどちらかが家庭がある場合がほとんどで、そこには体の関係、お金も絡むものです。でもお互いに求めるものが与え合える関係ならばそこだけでばれないように、周りに迷惑をかけなければいいと思っています。
でも周りを巻き込んでしまうと不幸のどん底に突き落とされるものです。愛人になる女性は与えてもらうと同時に安らぎと癒し、美しさなど与えなければならないのでそれを忘れずに自分の立場を見極めながら関係を保つのが大事なポイントです。
そして男性が大事にしなければならないのが、与えすぎないことです。動じても愛人には甘やかしてしまうものですがそうすると相手は欲深なものに変化してしまい、自分が望んでいる関係とは違うものになってしまう恐れがあります。
決して壊していはいけないものがあるのを前提で、愛人関係は非常に繊細でもろくしかし甘美なものなので取り扱いには細心の注意がいるものです。
一時的なものではなく長期的なものを望むならなおのことこれが大事です。

2016/08/03 16:40:03 | yuryoittkatsu

大学に進学すると同時に実家を離れ一人暮らしをスタートさせたのですが、毎月の数万円の親からの仕送りだけでは到底たりなくなってしまい、毎月振込までの間は何とか食い繋ぐと言う悲惨な生活が続いていました。

 

大学は予想以上にオシャレに気を使う学生も多かった事や、週末の合コンなどかなり出費も多くなってきた事もあり、生活のためと言う事で週に数回クラブでホステスをする事にしました。

 

そこで知り合った男性こそが当時の愛人だったのですが、その方は建設会社を経営している男性で、年齢は私よりもふた回り上でした。

 

最初は食事に行ったりドライブに行くなどの関係だったのですが、次第に私自身も気持ちが寄り添っていき、知り合ってから数ヶ月ほどで身体の関係を持ちました。

 

いわゆる愛人となったのですが、奥さんには絶対バレないように電話は極力控える事や、週末は会わない、さらに香水も付けないなど学生の自分からすればかなり辛いストレスの多い恋愛でした。

 

ただ毎月お小遣いとして20万円頂いていた事で学生生活はガラリと変わり、好きな服を買い好きな物を食べお金に困る事が全く無くなったのです。

 

愛人と片付けてしまえばそれまでなのですが、様々な相談にも乗ってくれたことや、色々な世界も見せてくれた事にはかなり感謝しています。

 

その後三年ほど愛人関係は続いたのですが、就職で私が地元に帰るのを機にお別れしました。

 

今でもどうしてるかなとふと思い出すのですが、それまでは愛人と聞くとどこか汚らしくも思えていたのですが、それ以来これも恋愛と変わらないくらい美しいものかもと言う印象に変わりました。

2016/07/20 14:46:20 |

愛人として暮らしていたのは、今の旦那さんと結婚する前のことでした。
約2年間ほど、愛人として月に20万円程のお金をもらっていました。
もちろん、これとは別にマンションの家賃も支払ってもらっていました。
私が愛人となったきっかけは、働いていたキャバクラで出会ったお客さんとの出会いでした。
建築関係の自営業をしているおじさんで年齢は50代ぐらいでした。
初めて、接客した時から気に入ってもらえたようで頻繁に指名してくれました。
そのうち、アフターにもいくようになり、そこで「愛人にならないか?」との提案がありました。
もともと、お酒が飲める方ではなく、体力的にも夜働くのがきつかったので軽い気持ちでOKの返事をしました。
私の感覚としては、「働かずして収入を得られる」と感じたからです。
パパも週に何度か泊まりに来るだけでそれ以外の時間を拘束されることもなく、あくまで自由な愛人生活だったので快適そのものでした。
もちろん、奥さんも子供もいる方でしたが、浮気と違いお金をもらっている関係だったので、罪の意識もなかったし愛情が生まれることも私の中ではありま得んでした。
結局、2年後に私に彼氏ができたこともあり、愛人契約はなくなりましたが、今でも相談相手として付き合ってもらっています。
肉体関係はありませんが、時々プレゼントなどはもらいます。
自分としては愛人は職業と割り切っていたので別にいいのですが、旦那さんにもしこのことがばれたら引かれそうで怖いです。

2016/07/18 16:00:18 | yuryoittkatsu

今年、42歳になるサラリーマンです。正直これまで愛人などという言葉は全く自分には関係のない世界でこれからも一切関係ないものだと認識していました。
もちろん、早くに結婚をして子供にも恵まれ、それなりに外から見ても幸せだと思われる生活をしてきたから当たり前といえば当たり前です。
しかし、2年前から単身赴任をすることになり、仕事もさほど忙しくなく様々な考え事をする時間が増えてくると人生これでいいのかなと悩むようになったのです。もちろん、結婚生活に不満があるわけでもありません。ただ、もっと女性関係をはじめとして人生にわくわく感やときめきを感じることがあっても良いのではないかと考えるようになったのです。
実際に自分の職場には7割が女性で未婚者もたくさんいます。環境としては非常に誘惑が多いともいえるのです。まあ、私自身がまったくもてず、かつ男性として見られていないというところもありますが愛人という言葉の響きにはひかれるようになったのも確かです。
さすがに人生でこうした経験がはじめてのこともあり、こんなこと家族はおろか友人たちにも恥ずかしくていえないのが実情です。あくまでも妄想ですがこの単身赴任生活で愛人が出き、若いころのようなときめきを感じることが出来れば、非常に若返るのではないかなと感じています。とはいえ、愛する家族がいる以上、この妄想を実現しようとしてはいけませんし、心情としても消し去ることが重要だと思います。

2016/07/17 13:52:17 | yuryoittkatsu

友人の中で結婚前には年上の男性とお付き合いをして、精神的にも金銭的に優雅になって、本当に好きな人と結婚すると離婚率が低いという話がありまして、私の周りはすごく年齢の離れた俗に言うパパとお付き合いしている子が多かったです。

 

最初は特に興味はありませんでしたが、良いお店に連れて行ってもらい、自分たちでも泊ることができない高級リゾートに泊れたり、はめたことがない様な腕時計をはめさせてもらい、友人が凄く羨ましく感じました。

 

そんな話を友人にしたら、友人のパパの知り合いの方を紹介してもらう様になりました。
紹介された方は年齢が28歳も上でしたので、最初はどんな話題で盛り上がればいいのかと思いましたが、意外と毎回話も弾んで、月に2回程度で彼とお付き合いをするようになりました。

 

私が結婚をする時はすぐに身を引くよと言われていたので、本当に楽しく軽く気持ちでお付き合いできました。
そういいながら、若い男性とご飯へ行くことをさりげなく嫌がったり、焼もちを焼くので束縛感は少し感じましたが、月に2回と年に1〜2度一緒に行く旅行ではそんな束縛さえも許せるくらいに満足をさせてくれる彼でした。

 

毎回一流のものを与えてくれて、彼に出会っていかなればそんな体験はなかなか出来ないと感謝もしました。
彼とは3年と少しお付き合いをしましたが、私の本格的な婚活の時期にさよならをしました。

 

多分若い彼女が同時に出来ていたからすんなり、さよならできたのかな(笑)と感じていますが、結婚前に良い体験をしました。

2016/07/16 18:52:16 |

とある人の愛人になった友人がいますが、傍目から見ても幸せだなと感じることは微塵もありませんでしたね。
よく恋愛絡みの相談を受けていたのですが、普通の恋愛トークのような幸せな感じは一切無く、どうして妻子ある人を好きになってしまったのだろうという後悔の念が前面に出ていましたね。
それに対して、友人として私が出来ることは「別れた方が良いよ」というアドバイスを送ることだけ。それ以外を進言することはできませんし、仮に今の恋愛が成就したとしても確実に泣く人が出てくるわけです。この場合は、不倫相手の妻子ですよね。
私は妻子ある人を前にすると、一気に恋愛感情は無くなります。つまり、愛人にはなりえないということですね。
しかし友人の場合は、妻子がいようが何だろうが「好き」という感情が先立ってしまうと止められなくなってしまうようです。
ただ、普通は相手方が恋愛感情を持ってこられても、妻子ある人であればそれを抑制して接するか、もしくは避けるようになるはずなんですけどね。
そうはならないということは、言葉は悪いですがその相手もそれ相応の人間だということなのでしょう。
中には愛人関係から本妻になる人もいますし、実際にそれで幸せを掴んだ人もいます。
そういった人は、相手方も浮気ではなく本気だからなのでしょう。それを見極めるのは難しいですが、やはり愛人という立場を覆していくことは並大抵の事ではなく、非常に大変なのだろうなと思いますね。