愛人という言葉にときめき

今年、42歳になるサラリーマンです。正直これまで愛人などという言葉は全く自分には関係のない世界でこれからも一切関係ないものだと認識していました。
もちろん、早くに結婚をして子供にも恵まれ、それなりに外から見ても幸せだと思われる生活をしてきたから当たり前といえば当たり前です。
しかし、2年前から単身赴任をすることになり、仕事もさほど忙しくなく様々な考え事をする時間が増えてくると人生これでいいのかなと悩むようになったのです。もちろん、結婚生活に不満があるわけでもありません。ただ、もっと女性関係をはじめとして人生にわくわく感やときめきを感じることがあっても良いのではないかと考えるようになったのです。
実際に自分の職場には7割が女性で未婚者もたくさんいます。環境としては非常に誘惑が多いともいえるのです。まあ、私自身がまったくもてず、かつ男性として見られていないというところもありますが愛人という言葉の響きにはひかれるようになったのも確かです。
さすがに人生でこうした経験がはじめてのこともあり、こんなこと家族はおろか友人たちにも恥ずかしくていえないのが実情です。あくまでも妄想ですがこの単身赴任生活で愛人が出き、若いころのようなときめきを感じることが出来れば、非常に若返るのではないかなと感じています。とはいえ、愛する家族がいる以上、この妄想を実現しようとしてはいけませんし、心情としても消し去ることが重要だと思います。

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