愛人に助けられた学生時代

大学に進学すると同時に実家を離れ一人暮らしをスタートさせたのですが、毎月の数万円の親からの仕送りだけでは到底たりなくなってしまい、毎月振込までの間は何とか食い繋ぐと言う悲惨な生活が続いていました。

 

大学は予想以上にオシャレに気を使う学生も多かった事や、週末の合コンなどかなり出費も多くなってきた事もあり、生活のためと言う事で週に数回クラブでホステスをする事にしました。

 

そこで知り合った男性こそが当時の愛人だったのですが、その方は建設会社を経営している男性で、年齢は私よりもふた回り上でした。

 

最初は食事に行ったりドライブに行くなどの関係だったのですが、次第に私自身も気持ちが寄り添っていき、知り合ってから数ヶ月ほどで身体の関係を持ちました。

 

いわゆる愛人となったのですが、奥さんには絶対バレないように電話は極力控える事や、週末は会わない、さらに香水も付けないなど学生の自分からすればかなり辛いストレスの多い恋愛でした。

 

ただ毎月お小遣いとして20万円頂いていた事で学生生活はガラリと変わり、好きな服を買い好きな物を食べお金に困る事が全く無くなったのです。

 

愛人と片付けてしまえばそれまでなのですが、様々な相談にも乗ってくれたことや、色々な世界も見せてくれた事にはかなり感謝しています。

 

その後三年ほど愛人関係は続いたのですが、就職で私が地元に帰るのを機にお別れしました。

 

今でもどうしてるかなとふと思い出すのですが、それまでは愛人と聞くとどこか汚らしくも思えていたのですが、それ以来これも恋愛と変わらないくらい美しいものかもと言う印象に変わりました。

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